ホーム

ゲーム開発文化を、もっと自由に

 

良質な開発ツール・ミドルウェア・サービスを個人ゲーム開発者へ

ゲーム開発をとりまく環境は激変しました。
各種ゲームエンジンの価格破壊を皮切りに、ゲーム開発用ツール・サービスは、小規模クリエイターにも提供を行うことが当たり前になっています。
ゲームプラットフォームへの参加も徐々に敷居が下がり、個人が簡単に参加できるようになりました。
個人クリエイター向けのパブリッシング事業の本格化とプラットフォーム自体のオープン化が起き、徐々に壁が取り払われつつあります。

「ゲームを作る」という目標のために、ゲーム会社に就職しなくてはならない時代は、とうの昔に終わりました。
業務としてのゲーム開発と、クリエイターの表現方法としてのゲーム作りが分離され、
作りたいゲーム像を自分の中に持っている開発者は、個人・少人数開発のスタイルへ次々に移行しています。

ゲーム開発向けツール、ミドルウェア、サービス事業者は、この変化に対応していく必要があります。

ただ無料化や低価格化を行っただけでは、個人ゲーム開発者のユーザーが増えることは決してありません
個人をターゲットにした販売・広報・宣伝は、これまでの法人企業向けのそれと全く異なります。
どうやってソリューションを知ってもらうかのか?使ってもらうことができるか?などの戦略を、新たに構築する必要があります。

ぜひ一緒に、ゲーム開発文化の自由化を目指しましょう。

業務内容

個人ゲーム開発者の創作持続性を高める

残念ながら日本では、学生の時に個人やチームでゲームを作っていた若きクリエイターが、卒業後は就職して創作活動をやめてしまうことが多くあります。
完全に趣味でゲームを作るか、完全に仕事で作るかの2極端ではなく、もっとさまざまな選択肢があってしかるべきです。

例えばフリーランスのイラストレーターは、本の挿絵などの「業務」をしながら自分の作品を販売する「表現」もバランスよく行っている方がいらっしゃいます。
そうした選択肢を将来的には作っていきたいと考えています。

具体的な事業への落とし込みはこれからですが、ご賛同いただける企業・団体の皆様がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけください。

お問い合わせ

 

「ゲームは卒業するもの」という考え方を粉砕する

日本では「家庭用ゲームがおもちゃから始まった」という歴史背景上、ゲームは子供のもの、という認識が根強く残っています。
ゲームが持つ表現の力を、少年少女限定にしておくことは非常にもったいないことだと考えています。
当社は日本におけるゲームの文化的価値を高め、様々な年齢層の人が楽しめる嗜好品として確立させることを最終目的としています。